- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「特殊合金事業」は、半導体及びFPD製造装置用部品、シームレス鋼管製造用工具、電気抵抗材料・特殊溶接棒心線、受託圧延伸線加工等の製造販売をしております。「不動産賃貸事業」は、本社工場跡地等を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、財務諸表作成において採用している会計処理と同一であります。
2020/03/27 10:09- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ニコン | 2,538,362 | 特殊合金事業 |
| キヤノン㈱ | 724,722 | 特殊合金事業 |
| 不二越機械工業㈱ | 622,315 | 特殊合金事業 |
| 日本製鉄㈱ | 571,794 | 特殊合金事業 |
2020/03/27 10:09- #3 事業等のリスク
① 特定業界への依存について
当社は、半導体業界及びFPD業界への依存度が高く、両業界への売上高は全売上高の7割程となっております。これらに対する受注量が急激に減少した場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 原材料の仕入価格の変動について
2020/03/27 10:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、財務諸表作成において採用している会計処理と同一であります。2020/03/27 10:09 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/03/27 10:09- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦などの影響を受け、生産や輸出の減速の動きが見え、先行き不透明な状況になっております。
このような状況の下で、売上高につきましては、シームレスパイプ用工具は前期と同程度でしたが、主力製品である半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の設備投資は慎重になっており、下期より調整局面に入り、特に直近四半期では顧客の在庫調整により一部の大口取引が次期へ先送りとなったこともあり、売上高は前期比で減収となりました。
利益面につきましても、コスト合理化などを行ってまいりましたが、売上高の減少に伴い営業利益、経常利益、当期純利益ともに減益となりました。 この結果、当事業年度における売上高は前期比713百万円減収の5,517百万円(前期比11.4%減)となり、営業利益は前期比109百万円減益の603百万円(前期比15.3%減)、経常利益は前期比143百万円減益の601百万円(前期比19.2%減)、当期純利益は前期比129百万円減益の428百万円(前期比23.2%減)となりました。
2020/03/27 10:09- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、埼玉県において、賃貸用の土地及び事務所を所有しております。
2018年12月期における当該賃貸等不動産に関する損益は123,903千円(賃貸収入は売上高に、主な費用である減価償却費及び租税公課等は主に売上原価に計上)であります。
2019年12月期における当該賃貸等不動産に関する損益は124,381千円(賃貸収入は売上高に、主な費用である減価償却費及び租税公課等は主に売上原価に計上)であります。
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