営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 2億3613万
- 2020年3月31日 -75.49%
- 5786万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2020/05/08 15:33
当第1四半期累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2020/05/08 15:33
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような混乱した状況下で、当第1四半期における当社の業績は、前年同期と比べ大幅な減収減益となりました。幸いにも新型コロナウイルスの影響はなかったものの、当初より主力製品である半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連は調整局面に入るものと予想しており、ほぼ当初予想通りの結果となりました。2020/05/08 15:33
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は507百万円減収の1,103百万円(前年同期比31.5%減)となり、営業利益は178百万円減益の58百万円(前年同期比75.5%減)、経常利益は180百万円減益の59百万円(前年同期比75.3%減)、四半期純利益は121百万円減益の44百万円(前年同期比73.5%減)となりました。
なお、当社はかねてより、どのような事態でも潰れない会社を標榜し、前中期経営計画で財務基盤の確立を図って参りました結果、現在の手元流動性残高は約30億円(現金預金27億円+現金化可能債権3億円)を保有しており、新型コロナウイルスの影響が長期に渡ったとしても万全の体制を整えております。