営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 1億4981万
- 2021年6月30日 -10.61%
- 1億3391万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2021/08/06 15:25
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2021/08/06 15:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響はワクチン接種への期待が高まる一方で依然として収まらず、先行き不透明な状況が続いております。2021/08/06 15:25
このような状況の下で当第2四半期累計期間における当社の業績は、当初より主力製品である半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連は調整局面に入るものと予想しており、売上高は前年同期比で減収となりましたが、営業利益はコスト合理化に努めたことや製品構成などにより若干の減益に留めることが出来ました。更に経常利益及び四半期純利益は雇用調整助成金収入などにより前年同期比で増益に転じることが出来ました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は345百万円減収の1,899百万円(前年同期比15.4%減)となりましたが、営業利益は16百万円減益に留まり134百万円(前年同期比10.6%減)となりました。一方で経常利益は15百万円増益の168百万円(前年同期比9.5%増)となり、四半期純利益も7百万円増益の116百万円(前年同期比6.3%増)となりました。