営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 1億7041万
- 2021年9月30日 +33.75%
- 2億2793万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/05 15:19
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/05 15:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響はワクチン接種の普及などにより景気の持ち直しが期待されるものの、先行き不透明な状況が続いております。2021/11/05 15:19
このような状況の下で当第3四半期累計期間における当社の業績は、主力製品である半導体およびFPD(有機EL・液晶)製造装置関連の売上高は前年同期比で同程度となりましたが、営業利益はコスト合理化に努めたことや製品構成などにより増益とすることが出来ました。経常利益及び四半期純利益は雇用調整助成金収入などにより前年同期比で更に増益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は9百万円減収の3,019百万円(前年同期比0.3%減)となりましたが、営業利益は58百万円増益の228百万円(前年同期比33.8%増)となり、経常利益は81百万円増益の274百万円(前年同期比42.2%増)、四半期純利益は53百万円増益の189百万円(前年同期比38.9%増)となりました。