営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 3億8202万
- 2022年12月31日 +66.89%
- 6億3755万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント資産の調整額2,804,596千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の「現金及び預金」及び「投資有価証券」等であります。2023/03/29 11:37
2 セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2023/03/29 11:37
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で当事業年度における当社の業績は、主力製品である半導体およびFPD(有機EL・液晶)製造装置関連については、FPD関連はコロナ禍の巣籠もり需要が一巡したことにより低調となりましたが、半導体関連は2021年下期からの回復基調が当事業年度においても継続し、下期に若干の停滞が見られたものの前期に比べ大幅な増収、増益となりました。2023/03/29 11:37
その結果、当事業年度における売上高は前期比1,700百万円増収の6,361百万円(前期比36.5%増)となり、営業利益は前期比256百万円増益の638百万円(前期比66.9%増)、経常利益は前期比218百万円増益の652百万円(前期比50.2%増)、当期純利益は前期比169百万円増益の492百万円(前期比52.4%増)となりました。
なお、2019年3月29日付で提起された東海旅客鉄道株式会社との訴訟につきましては現在も係争中であり、当初より行ってきた当社主張のとおり、当社に賠償責任はないと考えておりますので、これを事実に即して立証して参ります。