有価証券報告書-第81期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
リーマンショック以後構造改革により固定費の削減、財務体質の改善を進めて参りました。その基盤の上に攻めの経営を進めていかなければなりません。当社の持っている技術力をさらに高め、ニッチな分野で既存製品の高度化、新製品の開発を進め他社の創れない世界一の低膨張鋳鋼、シームレスパイプ用工具、耐熱耐摩耗鋳鋼メーカーを目指し、営業力の強化によりお客様のニーズを汲み上げ、売上高を対平成24年度比5年間で10億円増やすことです。
(研究)
1.低膨張鋳鋼、シームレスパイプ用工具、耐熱耐摩耗鋳鋼の材料開発を極め世界一の鋳鋼メーカーの基盤を作ること
2.営業すなわちお客様のニーズを汲み上げた新製品の開発
(製造)
1.研究、技術、現場一体となった強い現場の実現
2.生産性、品質の更なる向上
3.短納期体制の構築
4.新報国製鉄三重、外注先を含めた新報国グループ全体の強化
(営業)
1.人員を含めた営業力の強化
2.新製品、新規顧客の開発により平成24年度比5年間で売上高10億円の拡販
(研究)
1.低膨張鋳鋼、シームレスパイプ用工具、耐熱耐摩耗鋳鋼の材料開発を極め世界一の鋳鋼メーカーの基盤を作ること
2.営業すなわちお客様のニーズを汲み上げた新製品の開発
(製造)
1.研究、技術、現場一体となった強い現場の実現
2.生産性、品質の更なる向上
3.短納期体制の構築
4.新報国製鉄三重、外注先を含めた新報国グループ全体の強化
(営業)
1.人員を含めた営業力の強化
2.新製品、新規顧客の開発により平成24年度比5年間で売上高10億円の拡販