有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関連業界においても、このような経済環境の中、建設業界の人手不足等による工事遅延や着工遅れから鋼材需要は伸び悩んだことに加え、電力料金の値上げに伴うコストアップもあり、厳しい経営環境であったが、製品販売価格の改善が大きく寄与したことなどにより、利益を確保することができた。2014/08/11 11:24
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,328百万円(前年同四半期比7.7%増)、経常利益は90百万円(前年同四半期23百万円の経常利益)、四半期純利益は44百万円(前年同四半期5百万円の四半期純損失)となった。
(2) 財政状態の分析