四半期報告書-第99期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績の改善が進み、景気は緩やかな回復基調であったが、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動から個人消費は落ち込み、先行き不透明な状況が続いている。
当社グループの関連業界においても、このような経済環境の中、建設業界の人手不足等による工事遅延や着工遅れから鋼材需要は伸び悩んだことに加え、電力料金の値上げに伴うコストアップもあり、厳しい経営環境であったが、製品販売価格の改善が大きく寄与したことなどにより、利益を確保することができた。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,328百万円(前年同四半期比7.7%増)、経常利益は90百万円(前年同四半期23百万円の経常利益)、四半期純利益は44百万円(前年同四半期5百万円の四半期純損失)となった。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ192百万円増加して、23,155百万円となった。
これは主に、減価償却費の計上による有形固定資産の減少(前連結会計年度末比111百万円の減少)により、固定資産が前連結会計年度末に比べ62百万円減少して、9,057百万円になったものの、受取手形及び売掛金の増加(前連結会計年度末比390百万円の増加)により、流動資産が前連結会計年度末に比べ255百万円増加して、14,098百万円になったことによるものである。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ152百万円増加して、9,266百万円となった。
これは主に、支払手形及び買掛金の減少(前連結会計年度末比503百万円の減少)により、流動負債が前連結会計年度末に比べ442百万円減少して、7,371百万円になったものの、長期借入金の増加(前連結会計年度末比578百万円の増加)により、固定負債が前連結会計年度末に比べ595百万円増加して、1,894百万円になったことによるものである。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ39百万円増加して、13,889百万円となった。
これは主に、利益剰余金の増加(前連結会計年度末比15百万円の増加)及びその他有価証券評価差額金の増加(前連結会計年度末比21百万円の増加)によるものである。
また、自己資本比率については、前連結会計年度末の59.7%から0.3ポイント減少して、当第1四半期連結会計期間末には59.4%となった。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の試験研究費の総額は、349千円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績の改善が進み、景気は緩やかな回復基調であったが、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動から個人消費は落ち込み、先行き不透明な状況が続いている。
当社グループの関連業界においても、このような経済環境の中、建設業界の人手不足等による工事遅延や着工遅れから鋼材需要は伸び悩んだことに加え、電力料金の値上げに伴うコストアップもあり、厳しい経営環境であったが、製品販売価格の改善が大きく寄与したことなどにより、利益を確保することができた。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,328百万円(前年同四半期比7.7%増)、経常利益は90百万円(前年同四半期23百万円の経常利益)、四半期純利益は44百万円(前年同四半期5百万円の四半期純損失)となった。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ192百万円増加して、23,155百万円となった。
これは主に、減価償却費の計上による有形固定資産の減少(前連結会計年度末比111百万円の減少)により、固定資産が前連結会計年度末に比べ62百万円減少して、9,057百万円になったものの、受取手形及び売掛金の増加(前連結会計年度末比390百万円の増加)により、流動資産が前連結会計年度末に比べ255百万円増加して、14,098百万円になったことによるものである。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ152百万円増加して、9,266百万円となった。
これは主に、支払手形及び買掛金の減少(前連結会計年度末比503百万円の減少)により、流動負債が前連結会計年度末に比べ442百万円減少して、7,371百万円になったものの、長期借入金の増加(前連結会計年度末比578百万円の増加)により、固定負債が前連結会計年度末に比べ595百万円増加して、1,894百万円になったことによるものである。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ39百万円増加して、13,889百万円となった。
これは主に、利益剰余金の増加(前連結会計年度末比15百万円の増加)及びその他有価証券評価差額金の増加(前連結会計年度末比21百万円の増加)によるものである。
また、自己資本比率については、前連結会計年度末の59.7%から0.3ポイント減少して、当第1四半期連結会計期間末には59.4%となった。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の試験研究費の総額は、349千円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。