- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、繰延税金資産(投資その他の資産)が486千円、利益剰余金が486千円増加している。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は486千円増加している。
2017/06/21 13:35- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、長期借入金の減少(前連結会計年度末比154百万円の減少)により、固定負債が前連結会計年度末に比べ207百万円減少して、910百万円になったことによるものである。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ113百万円増加して、14,852百万円となった。
2017/06/21 13:35- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
時価のないもの
2017/06/21 13:35- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(3)信託が保有する自社の株式に関する事項
信託が保有する自社の株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に「自己株式」として計上している。当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は50,778千円、株式数は36,400株である。
なお、平成28年10月1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施している。
2017/06/21 13:35- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 14,738,707 | 14,852,343 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 14,617,853 | 14,852,343 |
2017/06/21 13:35