有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関連業界においても、建設需要が伸び悩む中、製品販売数量の確保と製品販売価格の改善に努めたが、主原料である鉄スクラップ価格や副資材価格が高騰するなど、厳しい環境であった。2017/11/10 9:38
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は10,595百万円(前年同四半期比20.5%増)、経常利益は112百万円(前年同四半期比55.7%減)となったが、特別利益として仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は482百万円(前年同四半期比304.2%増)となった。
(2)財政状態の分析