純資産
連結
- 2020年3月31日
- 156億6978万
- 2020年12月31日 +3.22%
- 161億7380万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ504百万円増加して、16,173百万円となった。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益814百万円の計上などにより、利益剰余金が前連結会計年度末に比べ485百万円増加して、12,835百万円になったことによるものである。
また、自己資本比率については、前連結会計年度末の72.3%から10.4ポイント減少して、当第3四半期連結会計期間末には61.9%となった。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の試験研究費の総額は、5百万円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。2021/02/08 12:58 - #2 負ののれん発生益の注記
- 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2021/02/08 12:58
株式会社コーテックスの株式を取得したことによる企業結合時の同社時価純資産額と、同社株式の取得原価との差額344,312千円を「負ののれん発生益」として特別利益に計上している。