流動負債
連結
- 2021年3月31日
- 71億3444万
- 2022年3月31日 +16.33%
- 82億9936万
個別
- 2021年3月31日
- 66億4501万
- 2022年3月31日 +22.08%
- 81億1231万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していない。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減している。2022/06/29 16:58
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形及び売掛金が81,777千円増加し、棚卸資産が224,487千円、流動負債のその他が205,242千円それぞれ減少している。連結損益計算書は、売上高は604,477千円、売上原価は606,988千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失は2,511千円それぞれ減少している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純損失は2,511千円、売上債権の増減額は81,777千円、その他の流動負債の増減額は205,242千円それぞれ減少し、棚卸資産の増減額は224,487千円増加している。 - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- (注)1 「平均利率」については、借入金の期中平均残高に対する加重平均利率を記載している。2022/06/29 16:58
2 連結貸借対照表ではリース債務のうち、「1年以内に返済予定のリース債務」は流動負債「その他」に、「リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)」については固定負債「その他」に含めている。
3 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載していない。 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社コーテックス及び株式会社コーテックス工業を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社株式の取得価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりである。2022/06/29 16:58
流動資産 1,181,771千円 負ののれん △344,312千円 流動負債 △311,653千円 固定負債 △134,170千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ727百万円増加して、11,171百万円となった。2022/06/29 16:58
これは主に、短期借入金(前連結会計年度末比1,500百万円増加)の増加などにより、流動負債が前連結会計年度末に比べ1,164百万円増加して8,299百万円となったことによるものである。
c.純資産