純資産
連結
- 2022年3月31日
- 153億6591万
- 2022年9月30日 +3.24%
- 158億6426万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ498百万円増加して、15,864百万円となった。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益438百万円の計上などにより、利益剰余金が前連結会計年度末に比べ434百万円増加して12,195百万円になったことによるものである。
また、自己資本比率については、前連結会計年度末の57.9%から1.5ポイント減少して、当第2四半期連結会計期間末には56.4%となった。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,071百万円となり、前連結会計年度末に比べ637百万円減少した。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果使用した資金は、989百万円(前年同四半期比302百万円の減少)となった。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益537百万円、減価償却費523百万円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加1,687百万円、仕入債務の減少464百万円である。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は、417百万円(前年同四半期比915百万円の減少)となった。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出410百万円である。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果得られた資金は、768百万円(前年同四半期は250百万円の支出)となった。収入の主な内訳は、短期借入金の純増減額1,000百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出225百万円、配当金の支払額4百万円である。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の試験研究費の総額は、6百万円である。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。2022/11/10 14:00 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2022/11/10 14:00
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度40,315千円、28,900株、当第2四半期連結会計期間35,991千円、25,800株である。
2.株式給付信託(J-ESOP)