経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 58億8400万
- 2020年12月31日 -84.94%
- 8億8600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2021/02/12 11:52
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)当社及び一部の国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。当社及び当社グループの工場は操業開始から一定期間が経過しており、基幹設備のリフレッシュを含めた生産基盤整備にも重点を置いて取り組んでおります。今後も、設備安定稼働を指向した投資を継続する見通しであり、投資全体に占める基盤整備・老朽更新投資の割合も増加することが想定されます。従って、減価償却方法においても、定率法よりも、耐用年数に応じた平準的な経年劣化を想定した定額法の方が実態に合致すると判断いたしました。これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は446百万円増加しており、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ448百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの経営環境につきましても、国内鋼材需要の低迷に加え、主原料である鉄スクラップ価格の急騰により、著しく経営環境が悪化いたしました。このような状況下、当社グループは徹底的なコスト削減、成長戦略の推進に鋭意努力してまいりましたが、前年同期と比べて大幅な減益となりました。2021/02/12 11:52
当第3四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は80万7千トン、売上高は558億7千6百万円(前年同期実績702億2千2百万円)、経常利益は8億8千6百万円(前年同期実績58億8千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3百万円(前年同期実績38億1千5百万円)となりました。
(財政状態の概況)