売上高
個別
- 2013年3月31日
- 153億8518万
- 2014年3月31日 +2.65%
- 157億9303万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/27 8:41
2.地域ごとの情報鋼材 ビレット その他 合計 外部顧客への売上高 9,537,920 5,748,742 98,522 15,385,185
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/27 8:41
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三井物産スチール㈱ 4,394,734 鉄鋼事業 日鉄住金物産㈱ 3,984,175 鉄鋼事業 ㈱メタルワン建材 1,828,802 鉄鋼事業 阪和興業㈱ 1,784,796 鉄鋼事業 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 8:41
- #4 対処すべき課題(連結)
- また、この間平成18年3月期に復配をし、以後安定した株主配当を実施いたしております。2014/06/27 8:41
なお、当社の属する電炉業界は、鉄スクラップ、副原料等の市況をはじめ、製品市況の影響を受けやすく、さらに、近年は海外市況要因も加わり当社の各年度の業績変動は激しくなっておりますが、売上高経常利益率については、平成18年3月期21.4%をピークに変動はあるものの、業界の中にあっては常に上位を占めております。
当社としましては、今後につきましても、特に主力の中・小形山形鋼及び半製品である鋼片の生産・販売とともに、新製品の開拓、ユーザーニーズの掘り起こし、小口配送、加工事業の構築などを通じた拡販に注力してまいります。このような活動を通じ最適生産量を追求しながらコストダウンに努め、更に利益体質を強化してまいります。 - #5 業績等の概要
- こうした状況のもと当社では、コストを最小限に抑えた最適な生産と販売力の強化をテーマにし、顧客重視のきめ細かな配送実施に加え、エネルギーコスト上昇に伴う製品販売価格の引き上げに注力してまいりました。2014/06/27 8:41
当事業年度の売上高は15,793百万円(前期実績15,385百万円)と2.7%の増収となりました。これは、鉄スクラップ価格の高止まりにより鋼片輸出販売は苦戦を強いられたものの、国内鋼材需要は緩やかながらも回復基調であったことから鋼材出荷数量が3.8%増加したことと販売価格の引き上げによるものです。
営業利益は899百万円(前期実績1,290百万円)と30.3%減少しました。これは、自助努力により様々なコスト削減を行ったものの、鉄スクラップ価格とエネルギーコスト上昇分等を販売価格へ転嫁しきれなかったことによるものです。経常利益、当期純利益につきましては、営業利益の減少により、経常利益957百万円(前期実績1,346百万円)と28.9%減少し、当期純利益575百万円(前期実績825百万円)と30.3%減少いたしました。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2014/06/27 8:41
鋼材 ビレット その他 合計 外部顧客への売上高 10,920,290 4,700,314 172,426 15,793,032