経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 13億4648万
- 2014年3月31日 -28.89%
- 9億5749万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- また、この間平成18年3月期に復配をし、以後安定した株主配当を実施いたしております。2014/06/27 8:41
なお、当社の属する電炉業界は、鉄スクラップ、副原料等の市況をはじめ、製品市況の影響を受けやすく、さらに、近年は海外市況要因も加わり当社の各年度の業績変動は激しくなっておりますが、売上高経常利益率については、平成18年3月期21.4%をピークに変動はあるものの、業界の中にあっては常に上位を占めております。
当社としましては、今後につきましても、特に主力の中・小形山形鋼及び半製品である鋼片の生産・販売とともに、新製品の開拓、ユーザーニーズの掘り起こし、小口配送、加工事業の構築などを通じた拡販に注力してまいります。このような活動を通じ最適生産量を追求しながらコストダウンに努め、更に利益体質を強化してまいります。