営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 8億9969万
- 2015年3月31日 +76.24%
- 15億8560万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況のもと当社では、最適な生産を行いながら上昇するエネルギーコストの削減と製品販売価格の維持に努め、アジア諸国を中心に積極的な海外への輸出販売や、顧客重視のきめ細かな配送の実施をしてまいりました。2015/06/26 9:19
当事業年度の売上高は16,908百万円(前期実績15,793百万円)と7.1%の増収となりました。これは、為替が円安に振れたことにより、輸出の鋼材出荷数量が153%増加し、また東南アジアを中心とした鋼片出荷数量も9.1%増加したことによるものです。営業利益は1,585百万円(前期実績899百万円)と76.2%増加しました。これは、電力料金等のエネルギーコストが増加したものの、コスト上昇に見合う製品価格への転嫁・維持が出来たことによります。経常利益、当期純利益につきましては、営業利益の増加により、経常利益1,639百万円(前期実績957百万円)と71.2%増加し、当期純利益1,058百万円(前期実績575百万円)と84.0%増加いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況