営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 15億8560万
- 2016年3月31日 -8.35%
- 14億5319万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況のもと当社では、最適な生産に努めると同時にコスト削減に注力し、顧客重視のきめ細かな配送の実施をしてまいりました。2016/06/29 9:56
当事業年度の売上高は、13,069百万円(前期実績16,908百万円)と22.7%の減収となりました。これは、国内需要が伸び悩み、主原料である鉄スクラップ価格の先安感から鋼材受注は減少傾向となり、鋼材出荷数量が16.5%減少したことによるものです。営業利益は、鉄スクラップ価格やエネルギーコスト低下により増益効果はあったものの、販売単価の下落や、販売数量減少による減益要因が上回り1,453百万円(前期実績1,585百万円)と8.4%減少しました。経常利益、当期純利益につきましては、営業利益の減少により、経常利益1,496百万円(前期実績1,639百万円)と8.7%減少し、当期純利益1,043百万円(前期実績1,058百万円)と1.4%減少いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況