営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 250億8700万
- 2014年6月30日 +24.97%
- 313億5100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/04 10:49
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が15,717百万円増加しており、退職給付に係る資産が6,363百万円、利益剰余金が14,867百万円それぞれ減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ300百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商社事業におきましては、国内における造船向け厚板の販売数量の増加等により売上高は4,621億円と前年同四半期連結累計期間に比べ398億円(9.4%)の増収となりました。経常利益につきましては、前年同四半期連結累計期間並みの50億円となりました。2014/08/04 10:49
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ878億円の増収となる9,276億円となりました。営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ63億円の増益となる313億円となりました。経常利益については、前年同四半期連結累計期間並みの346億円となりました。
また、減損損失を計上したことにより特別損益は70億円の損失となり、税金等調整前四半期純利益は276億円、四半期純利益は155億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べそれぞれ76億円、74億円の減益となりました。