経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 352億3700万
- 2014年6月30日 -1.54%
- 346億9300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/04 10:49
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が15,717百万円増加しており、退職給付に係る資産が6,363百万円、利益剰余金が14,867百万円それぞれ減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ300百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、セグメント別の業績は、以下のとおりとなりました。2014/08/04 10:49
鉄鋼事業におきましては、販売数量の増加により売上高は7,035億円と前年同四半期連結累計期間に比べ803億円(12.9%)の増収となりました。経常利益につきましては、収益改善への継続的な取組みにより307億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ45億円の増益となりました。
エンジニアリング事業におきましては、売上高は614億円と前年同四半期連結累計期間に比べ160億円(35.2%)の増収となりました。損益につきましては、前年同四半期連結累計期間との売上工事の構成差により減益となり、経常損失は14億円となりました。