- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/04 16:06- #2 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当中間連結会計期間のわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が残るものの、緩やかな回復基調が続いております。一方で、世界経済を巡る不確実性は引き続きわが国の景気の下振れリスクとなっております。
当社グループにおきましては、販売数量の増加により売上高は1兆4,241億円と前中間連結会計期間に比べ1,292億円(10.0%)の増収となりました。営業利益、経常利益につきましては、収益改善への継続的な取組みにより、704億円、776億円となり、前中間連結会計期間に比べそれぞれ234億円、217億円の増益となりました。また、中間純利益は494億円となりました。
② 生産、受注及び販売の状況
2015/02/04 16:06- #3 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 △は損失を示しております。
2015/02/04 16:06- #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) |
| 売上高 | | 1,294,950 | | 1,424,178 |
| 売上原価 | | 1,149,195 | | 1,244,007 |
中間連結包括利益計算書
2015/02/04 16:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、セグメント別の業績は、以下のとおりとなりました。
鉄鋼事業におきましては、販売数量の増加により売上高は2兆1,499億円と前年同四半期連結累計期間に比べ1,860億円(9.5%)の増収となりました。経常利益につきましては収益改善への継続的な取組みにより1,476億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ541億円の増益となりました。
エンジニアリング事業におきましては、売上高は2,364億円と前年同四半期連結累計期間に比べ631億円(36.4%)の増収となりました。損益につきましては、前年同四半期連結累計期間との売上工事の構成差により減益となり、経常利益は49億円となりました。
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