- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当中間連結会計期間のわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が残るものの、緩やかな回復基調が続いております。一方で、世界経済を巡る不確実性は引き続きわが国の景気の下振れリスクとなっております。
当社グループにおきましては、販売数量の増加により売上高は1兆4,241億円と前中間連結会計期間に比べ1,292億円(10.0%)の増収となりました。営業利益、経常利益につきましては、収益改善への継続的な取組みにより、704億円、776億円となり、前中間連結会計期間に比べそれぞれ234億円、217億円の増益となりました。また、中間純利益は494億円となりました。
② 生産、受注及び販売の状況
2015/02/04 16:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が15,717百万円増加しており、退職給付に係る資産が6,363百万円、利益剰余金が14,867百万円それぞれ減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ886百万円増加しております。
2015/02/04 16:06- #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 | 98,679 | ※1 | 109,753 |
| 営業利益 | | 47,075 | | 70,416 |
| 営業外収益 | | | | |
中間連結包括利益計算書
2015/02/04 16:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
商社事業におきましては、国内および米国地域の販売数量の増加等により、売上高は1兆4,399億円と前年同四半期連結累計期間に比べ1,335億円(10.2%)の増収となり、経常利益は178億円と前年同四半期連結累計期間に比べ20億円の増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ1,763億円の増収となる2兆8,193億円となりました。営業利益は1,464億円、経常利益は1,689億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べそれぞれ497億円、442億円の増益となりました。
また、税金等調整前四半期純利益は1,652億円、四半期純利益は1,063億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ、それぞれ442億円、303億円の増益となりました。
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