経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -14億9300万
- 2015年6月30日
- -3億8800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/08/28 12:25
この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益、ならびに当第1四半期連結会計期間末の資本剰余金への影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、セグメント別の業績は、以下のとおりとなりました。2015/08/28 12:25
鉄鋼事業においては、国内の在庫調整による生産・販売数量の減少に加え、アジアにおける鋼材の供給過剰による販売価格の下落の影響もあり、売上高は6,208億円と前年同四半期連結累計期間に比べ827億円(11.7%)の減収となりました。経常利益については、数量の減少や、輸出における販売環境の悪化が大きく影響し、215億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ92億円の減益となりました。
エンジニアリング事業においては、売上高は694億円と前年同四半期連結累計期間に比べ80億円(13.1%)の増収となりました。損益については、3億円の経常損失となり、前年同四半期連結累計期間に比べ改善いたしました。