- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/03 13:11- #2 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当中間連結会計期間のわが国経済は、企業業績の改善を受け、設備投資や個人消費は底堅く推移しているものの、新興国経済の減速等の影響から企業の生産活動および輸出は力強さを欠く状況にあり、先行きの不透明感はさらに強まっております。
当社グループにおきましては、国内の在庫調整の長期化等による生産・販売数量の減少に加え、アジアにおける鋼材の供給過剰による販売価格の下落の影響もあり、売上高は1兆2,460億円と前中間連結会計期間に比べ1,781億円の減収となりました。営業利益、経常利益につきましては、数量の減少や、輸出における販売環境の悪化が大きく影響し、396億円、386億円となり、前中間連結会計期間に比べそれぞれ308億円、390億円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、229億円となりました。
② 生産、受注及び販売の状況
2016/02/03 13:11- #3 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 △は損失を示しております。
2016/02/03 13:11- #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) |
| 売上高 | | 1,424,178 | | 1,246,066 |
| 売上原価 | | 1,244,007 | | 1,098,388 |
中間連結包括利益計算書
2016/02/03 13:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、セグメント別の業績は、以下のとおりとなりました。
鉄鋼事業においては、国内の在庫調整の長期化等による生産・販売数量の減少に加え、アジアにおける鋼材の供給過剰により販売価格が更に下落し、売上高は1兆8,499億円と前年同四半期連結累計期間に比べ3,000億円(14.0%)の減収となりました。経常利益については、数量の減少や、輸出における販売環境の更なる悪化により408億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,068億円の減益となりました。
エンジニアリング事業においては、売上高は2,553億円と前年同四半期連結累計期間に比べ189億円(8.0%)の増収となりました。損益については、売上の増加により、前年同四半期連結累計期間に比べ10億円の増益となり、経常利益は59億円となりました。
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