営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1464億3200万
- 2015年12月31日 -48.97%
- 747億2200万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当中間連結会計期間のわが国経済は、企業業績の改善を受け、設備投資や個人消費は底堅く推移しているものの、新興国経済の減速等の影響から企業の生産活動および輸出は力強さを欠く状況にあり、先行きの不透明感はさらに強まっております。2016/02/03 13:11
当社グループにおきましては、国内の在庫調整の長期化等による生産・販売数量の減少に加え、アジアにおける鋼材の供給過剰による販売価格の下落の影響もあり、売上高は1兆2,460億円と前中間連結会計期間に比べ1,781億円の減収となりました。営業利益、経常利益につきましては、数量の減少や、輸出における販売環境の悪化が大きく影響し、396億円、386億円となり、前中間連結会計期間に比べそれぞれ308億円、390億円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、229億円となりました。
② 生産、受注及び販売の状況 - #2 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2016/02/03 13:11
(c) 中間株主資本等変動計算書前中間会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当中間会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 販売費及び一般管理費 52,971 50,658 営業利益又は営業損失(△) 20,289 △3,464 営業外収益
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商社事業においては、鉄鋼製品の販売価格の下落や在庫調整の遅れによる販売数量の減少等から、売上高は1兆3,303億円と前年同四半期連結累計期間に比べ1,096億円(7.6%)の減収となりました。経常利益は145億円と前年同四半期連結累計期間に比べ33億円の減益となりました。2016/02/03 13:11
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ2,713億円の減収となる2兆5,480億円となりました。また、営業利益は747億円、経常利益は630億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べそれぞれ717億円、1,059億円の減益となりました。
また、税金等調整前四半期純利益は703億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は373億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べそれぞれ949億円、690億円の減益となりました。