- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/02/06 9:08- #2 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当中間連結会計期間のわが国経済は、相次ぐ自然災害による経済活動への影響があったものの、輸出や企業収益が堅調に推移するとともに、設備投資の増加もあり、緩やかに回復しました。海外経済は、米国を中心として全体的に緩やかな回復基調となりましたが、保護主義的な政策による世界的な貿易摩擦の激化や、中国をはじめとする新興国経済の下振れリスク、地政学リスクの高まり等により、先行きは不透明な状況が続いています。
当社グループにおきましては、鋼材価格の改善により、売上高については1兆3,866億円と前中間連結会計期間に比べ919億円の増収となりました。営業利益、経常利益については、金属等の副原料価格、資材費、物流費等の上昇により、コストが大幅に増加したものの、鋼材価格の改善や継続的な収益改善に取り組んだ結果908億円、1,141億円となり、前中間連結会計期間に比べそれぞれ124億円、295億円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、878億円となりました。
(b)生産、受注及び販売の実績
2019/02/06 9:08- #3 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 △は損失を示しております。
2019/02/06 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、セグメント別の業績は、以下のとおりとなりました。
鉄鋼事業においては、鋼材価格の改善により、売上高については2兆1,262億円と前年同四半期連結累計期間に比べ1,343億円(6.7%)の増収となりました。損益については、金属等の副原料価格、資材費、物流費等の上昇によるコストの大幅な増加に加え、操業トラブルや豪雨等の自然災害の影響があったものの、鋼材価格の改善や継続的な収益改善に取り組んだ結果、1,570億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ68億円の増益となりました。
エンジニアリング事業においては、前年度からの高水準な受注実績を受けて、売上高は3,179億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ613億円(23.9%)の増収となりました。損益については、売上高の増加により、118億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ58億円の増益となりました。
2019/02/06 9:08- #5 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
中間連結損益計算書
| (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年9月30日) |
| 売上高 | | 1,294,734 | | 1,386,624 |
| 売上原価 | | 1,106,882 | | 1,178,117 |
中間連結包括利益計算書
2019/02/06 9:08