営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 1723億1800万
- 2018年12月31日 -0.87%
- 1708億2500万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当中間連結会計期間のわが国経済は、相次ぐ自然災害による経済活動への影響があったものの、輸出や企業収益が堅調に推移するとともに、設備投資の増加もあり、緩やかに回復しました。海外経済は、米国を中心として全体的に緩やかな回復基調となりましたが、保護主義的な政策による世界的な貿易摩擦の激化や、中国をはじめとする新興国経済の下振れリスク、地政学リスクの高まり等により、先行きは不透明な状況が続いています。2019/02/06 9:08
当社グループにおきましては、鋼材価格の改善により、売上高については1兆3,866億円と前中間連結会計期間に比べ919億円の増収となりました。営業利益、経常利益については、金属等の副原料価格、資材費、物流費等の上昇により、コストが大幅に増加したものの、鋼材価格の改善や継続的な収益改善に取り組んだ結果908億円、1,141億円となり、前中間連結会計期間に比べそれぞれ124億円、295億円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、878億円となりました。
(b)生産、受注及び販売の実績 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商社事業においては、国内外における販売単価の改善等により、売上高は1兆5,586億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,481億円(10.5%)の増収となりました。損益については、海外グループ会社の収益拡大に加え、売上高の増加等により、284億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ24億円の増益となりました。2019/02/06 9:08
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ2,683億円の増収となる2兆9,391億円となりました。営業利益は1,708億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ15億円の減益となりました。経常利益は2,012億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ308億円の増益となりました。また、特別損益は57億円の損失となり、税金等調整前四半期純利益は1,954億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,510億円となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等 - #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 中間連結損益計算書2019/02/06 9:08
中間連結包括利益計算書(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1 109,410 ※1 117,639 営業利益 78,442 90,868 営業外収益