有報情報
- #1 研究開発活動
- また、各事業会社において、AI・IoT・ビッグデータ等のデータサイエンス技術の活用を推進するための組織を設置し、またロボティクス技術を積極的に活用して、製造設備の生産性や商品・サービスの付加価値向上に向けた研究開発等にも積極的に取り組んでいます。2019/08/13 10:56
当連結会計年度における研究開発費は37,271百万円であり、主要事業内訳は鉄鋼事業34,066百万円、エンジニアリング事業3,204百万円であります。
なお、当連結会計年度における主な事業別の研究の目的、主要課題および研究成果は以下のとおりです。 - #2 継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当社の開発した重貨物鉄道用高耐久熱処理レール「SP3」が、公益財団法人 大河内記念会より第65回(平成30年度)大河内記念技術賞を受賞しました。また、当社が開発した「漏洩磁束法による鋼板微小凹凸表面探傷装置」が、一般社団法人機械振興協会から第53回機械振興賞 機械振興協会会長賞を受賞しました。当社の機械振興賞の受賞は2年ぶり8回目となります。2019/08/13 10:56
当連結会計年度における連結ベースの研究開発費は、34,066百万円であります。
(4) 設備の状況