- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれんおよび無形資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 15:36- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・非金融資産の減損(注記「3. 重要な会計方針」および注記「16. 非金融資産の減損」)
当社グループは、有形固定資産、のれんおよび無形資産について、注記「3. 重要な会計方針」に従って、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しております。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
・繰延税金資産の回収可能性(注記「3. 重要な会計方針」および注記「19. 法人所得税」)
2021/06/25 15:36- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 無形資産
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産は、取得日現在における公正価値で測定しております。
当社グループは、無形資産の認識後の測定において原価モデルを採用し、取得価額から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
2021/06/25 15:36- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ DX戦略の推進
長年の事業運営を通じて蓄積された膨大なデータやノウハウ等の無形資産に対して最先端のデジタル技術を適用し、業務の全体最適を図り、生産性向上、サプライチェーンの効率化やソリューションビジネス等の新規事業創出により競争力の向上と収益の拡大に取り組みます。またデジタル技術の発展に伴い、サイバー攻撃やシステム不正利用等のリスクの拡大も懸念されることから、セキュリティ対策にも同時に取り組んでまいります。
⑤「JFEグループ環境経営ビジョン2050」の推進
2021/06/25 15:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローが2,472億円の収入であったのに対し、投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産、無形資産及び投資不動産の取得による支出を中心として1,642億円の支出であったことから、これらを合計したフリー・キャッシュ・フローは830億円の収入となりました。
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出を中心として300億円の支出となりました。
2021/06/25 15:36- #6 継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(3)DX戦略の推進
長年の事業運営を通じて蓄積された膨大なデータやノウハウ等の無形資産は、競争優位の源泉です。こうした無形資産に対して最先端のデジタル技術を活用して業務の全体最適を図り、革新的な生産性向上やサプライチェーンの効率化、ソリューションビジネス等の新規事業創出により競争力の向上と収益の拡大に取り組みます。
(4)カーボンニュートラルの実現に向けて
2021/06/25 15:36- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産、無形資産及び投資不動産の取得による支出 | | △352,842 | | △308,123 |
| 有形固定資産、無形資産及び投資不動産の売却による収入 | | 3,357 | | 29,547 |
| 投資の取得による支出 | | △35,299 | | △5,731 |
2021/06/25 15:36- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 13 | 6,497 | | 6,200 |
| 無形資産 | 13 | 88,802 | | 95,055 |
| 使用権資産 | 14,21 | 102,322 | | 111,938 |
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