- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 研究開発費
前連結会計年度および当連結会計年度における「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に計上された研究開発費は、それぞれ38,716百万円、36,205百万円であります。
2021/06/25 15:36- #2 研究開発活動
また、各事業会社において、AI・IoT・ビッグデータ等のデータサイエンス技術の活用を推進するための組織を設置し、またロボティクス技術を積極的に活用して、製造設備の生産性や商品・サービスの付加価値向上に向けた研究開発等にも積極的に取り組んでいます。
当連結会計年度における研究開発費は36,205百万円であり、主要事業内訳は鉄鋼事業32,499百万円、エンジニアリング事業3,705百万円であります。
なお、当連結会計年度における主な事業別の研究の目的、主要課題および研究成果は以下のとおりです。
2021/06/25 15:36- #3 継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当社が開発した炭化水素燃料バーナーを利用したステンレス鋼用クロム鉱石溶融還元プロセスが、第53回(令和2年度)市村産業賞本賞を受賞しました。当社の市村産業賞受賞は、4年ぶり8回目となります。また、当社が開発した「ツイン投光差分方式表面検査装置」が、一般財団法人機械振興協会から第55回機械振興賞 機械振興協会会長賞を受賞しました。機械振興賞は、我が国機械工業における技術開発の一層の促進を図るため、優秀な研究開発およびその成果の実用化によって、機械産業技術の進歩・発展に著しく寄与したと認められる企業・大学・研究機関および研究開発担当者に対して毎年与えられるものです。当社の機械振興賞の受賞は3年連続10回目となります。
当連結会計年度における連結ベースの研究開発費は、32,499百万円であります。
(4) 設備の状況
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