- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれんおよび無形資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/24 16:29- #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
主として事業環境の悪化した事業用資産(ミャンマー)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したこと等により、当該減少額を連結損益計算書の減損損失(11,355百万円)に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物4,150百万円、建設仮勘定2,289百万円、機械装置及び運搬具1,789百万円、無形資産のその他等3,126百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は、主として正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、主として観測可能でないインプットを含む評価技法(コストアプローチ)から測定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル3に分類しております。
2022/06/24 16:29- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・非金融資産の減損(注記「3. 重要な会計方針」および注記「16. 非金融資産の減損」)
当社グループは、有形固定資産、のれんおよび無形資産について、注記「3. 重要な会計方針」に従って、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しております。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
・繰延税金資産の回収可能性(注記「3. 重要な会計方針」および注記「19. 法人所得税」)
2022/06/24 16:29- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 無形資産
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産は、取得日現在における公正価値で測定しております。
当社グループは、無形資産の認識後の測定において原価モデルを採用し、取得価額から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
2022/06/24 16:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローが2,987億円の収入であったのに対し、投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産、無形資産及び投資不動産の取得による支出を中心として2,880億円の支出であったことから、これらを合計したフリー・キャッシュ・フローは107億円の収入となりました。
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出を中心として574億円の支出となりました。
2022/06/24 16:29- #6 継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(a) 連結財政状態計算書
| (単位:百万円) |
| のれん | 13 | 897 | | 897 |
| 無形資産 | 13 | 81,827 | | 92,096 |
| 使用権資産 | 14,21 | 84,743 | | 70,232 |
(b) 連結損益計算書
2022/06/24 16:29- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産、無形資産及び投資不動産の取得による支出 | | △308,123 | | △313,328 |
| 有形固定資産、無形資産及び投資不動産の売却による収入 | | 29,547 | | 2,711 |
| 投資の取得による支出 | | △5,731 | | △5,557 |
2022/06/24 16:29- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 13 | 6,200 | | 8,174 |
| 無形資産 | 13 | 95,055 | | 108,547 |
| 使用権資産 | 14,21 | 111,938 | | 98,417 |
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