- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 研究開発費
前連結会計年度および当連結会計年度における「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に計上された研究開発費は、それぞれ36,205百万円、39,658百万円であります。
2022/06/24 16:29- #2 研究開発活動
また、各事業会社において、AI・IoT・ビッグデータ等のデータサイエンス技術の活用を推進するための組織を設置し、ロボティクス技術を積極的に活用して、製造設備の生産性や商品・サービスの付加価値向上に向けた研究開発等にも積極的に取り組んでいます。
当連結会計年度における研究開発費は39,658百万円であり、主要事業内訳は鉄鋼事業35,779百万円、エンジニアリング事業3,879百万円であります。
なお、当連結会計年度における主な事業別の研究の目的、主要課題および研究成果は以下のとおりです。
2022/06/24 16:29- #3 継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
さらに、当社が開発した「高能率超狭開先溶接システムの開発」が、このたび一般財団法人機械振興協会から第56回機械振興賞機械振興協会会長賞を受賞しました。当社の機械振興賞の受賞は4年連続11回目となります。また、建築構造用低降伏比高強度厚鋼板「HBL®シリーズ」が、第68回(令和3年度)大河内記念技術賞を受賞しました。
当連結会計年度における連結ベースの研究開発費は、35,779百万円であります。
(4) 設備の状況
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