支払手形
個別
- 2017年3月31日
- 1億7800万
- 2018年3月31日 -14.61%
- 1億5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,007百万円増加し、30,514百万円となりました。2018/06/25 10:47
当連結会計年度における流動負債は、前連結会計年度末に比べ2,650百万円増加し、16,242百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が2,172百万円、電子記録債務が885百万円、営業外電子記録債務が518百万円増加し、短期借入金が700百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ889百万円増加し、6,399百万円となりました。主な要因は、社債が540百万円、長期借入金が416百万円増加したこと等によります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。2018/06/25 10:47
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日です。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達です。借入金の金利は、主に変動金利であり、金利の変動リスクに晒されておりますが、固定金利による長期借入も行うことによりリスクの低減を図っております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業取引に係わる為替の変動リスクを回避することを目的とした先物為替予約や、支払金利の変動リスクを回避するための金利スワップ取引をヘッジ手段として利用しております。また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。