退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 43億1700万
- 2023年3月31日 -22.54%
- 33億4400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2023/09/29 10:40
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。
(5)重要な収益および費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/09/29 10:40
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 賞与引当金 259百万円 259百万円 退職給付に係る負債 355百万円 81百万円 役員退職慰労引当金等 28百万円 28百万円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて6,842百万円(7.4%)増加し、99,635百万円となりました。これは、電子記録債務が280百万円、短期借入金が3,949百万円、未払法人税等が1,335百万円、流動負債その他が4,189百万円増加し、支払手形及び買掛金が2,321百万円、1年内返済予定の長期借入金が586百万円減少したこと等によります。2023/09/29 10:40
固定負債は、前連結会計年度末に比べて2,183百万円(4.8%)増加し、47,904百万円となりました。これは、長期借入金が1,682百万円、繰延税金負債が1,484百万円増加し、退職給付に係る負債が972百万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて9,025百万円(6.5%)増加し、147,539百万円となりました。なお、グループ全体の当連結会計年度末の借入金は、前期末から5,045百万円増加して89,537百万円となり、純有利子負債自己資本比率(ネットDEレシオ)は0.23倍となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、確定給付型の制度として確定給付型年金制度および退職一時金制度を、確定拠出型の制度として確定拠出型年金制度を設けています。2023/09/29 10:40
なお、一部の連結子会社が有する確定給付型年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しています。
また、一部の在外連結子会社においては、上記の他、退職後医療給付制度等を設けています。