- #1 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3 エスコーツクボタ Ltd.の子会社であるエスコーツクボタファイナンス Ltd.について、2026年2月12日開催の当社及びエスコーツクボタ Ltd.の取締役会において、増資を実行することを決議しました。本増資が完了次第、同社は2027年12月末までに特定子会社に該当する予定です。
(2) 重要な非支配持分がある連結子会社の要約財務情報等
当社が重要な非支配持分を認識している連結子会社の要約財務情報等は次のとおりです。
2026/03/16 15:00- #2 注記事項-資本、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の包括利益-税効果調整後を構成する各項目の内訳とそれらに係る税効果額(非支配持分を含む)は次のとおりです。
2026/03/16 15:00- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
企業結合は取得法を用いて会計処理し、取得関連費用は発生時に費用として処理しております。取得対価は、被取得企業の支配と交換に移転した資産、引受けた負債及び当社が発行する資本性金融商品の取得日の公正価値の合計として測定されます。取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして計上しております。反対に下回る場合には、直ちに連結損益計算書において純損益として認識しております。
非支配持分を公正価値で測定するか、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定するかについては、個々の企業結合取引ごとに選択しております。
支配獲得後の非支配持分の追加取得については、資本取引として会計処理しているため、当該取引からのれんは認識しておりません。
2026/03/16 15:00- #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
負債性金融資産の公正価値は、活発な市場における同一資産の市場価格を用いて評価しており、レベル1に分類されます。
非支配持分に係る売建プット・オプション負債の公正価値は、見積将来キャッシュ・フローを、固有のリスク等を加味した割引率を使用して割引いた現在価値により表示しており、レベル3に分類されます。
現金及び現金同等物、営業債権(1年以内に回収予定の長期売掛金を除く)、その他の金融資産(公正価値で測定する負債性金融資産、資本性金融資産及びデリバティブを除く)、営業債務及びその他の金融負債(リース負債、デリバティブ及び非支配持分に係る売建プット・オプション負債を除く)については満期までの期間が短いため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
2026/03/16 15:00- #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 現金配当金の支払 | ※23 | △57,595 | △57,178 |
| 非支配持分への配当金の支払 | | △30,492 | △42,747 |
| 自己株式の取得 | | △50,004 | △20,003 |
2026/03/16 15:00- #6 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 親会社の所有者 | | 409,490 | 222,192 |
| 非支配持分 | | 51,342 | 30,478 |
2026/03/16 15:00- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
負債及び資本の部
| | | (単位:百万円) |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 2,477,314 | 2,622,985 |
| 非支配持分 | | 262,452 | 250,039 |
| 資本合計 | | 2,739,766 | 2,873,024 |
2026/03/16 15:00