有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は2名の社外取締役及び3名の社外監査役を選任しております。当社は社外取締役及び社外監査役について、当社外における経験及び専門的知見等を勘案のうえ、候補者を選定し、取締役会の承認を経て定時株主総会に推薦しております。社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する具体的な基準または方針は定めておりませんが、東京証券取引所の定める独立役員の規定を参考に、一般株主と利益相反が生じるおそれのない方を選任しております。2014/06/23 13:17
当社は、社外取締役布野幸利氏を、海外での事業経営及び事業戦略に関する豊富な経験と幅広い知見に基づき経営全般に対する助言をいただきたいため、取締役に選任しております。出身元であるトヨタ自動車株式会社と当社との間では取引関係が存在しますが、その金額は当期連結売上高の1%未満です。当社と布野幸利氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある「独立役員」と位置付けております。
当社は、社外取締役松田譲氏を、上場会社の社長を長きにわたって務めたことにより得た経営者としての豊富な経験と幅広い知見に基づき、経営全般に対する助言をいただきたいため、取締役に選任しております。出身元である協和発酵キリン株式会社と当社との間では取引関係は存在しません。当社と松田譲氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある「独立役員」と位置付けております。 - #2 業績等の概要
- (1) 業績2014/06/23 13:17
当期の売上高は前期比2,980億円(24.6%)増加して1兆5,086億円となりました。
国内売上高は農業機械、建設機械、エンジン等の機械部門が大幅に増加し、官公需を中心とする水・環境部門も堅調に推移したため増収となり、全体では前期比953億円(17.6%)増の6,383億円となりました。海外売上高は機械部門が北米・アジア・欧州の各地域で伸張したほか、水・環境部門やその他部門もアジア中心に拡大したため、全体では前期比2,027億円(30.4%)増加の8,702億円となりました。当期の海外売上高比率は前期比2.6ポイント上昇して57.7%となりました。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 各科目に含まれている関係会社との主な取引の金額は次のとおりです。2014/06/23 13:17
第123期(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 第124期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 352,853百万円 430,183百万円 仕入高 86,520百万円 95,995百万円