営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 821億6100万
- 2018年12月31日 -41.04%
- 484億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外売上高は緩やかな景気拡大を背景に建設機械、トラクタ、エンジンが大きく増加したほか、素形材やダクタイル鉄管も伸長したため、前年同期比857億円(7.2%)増の1兆2,730億円となりました。当年度の海外売上高比率は前年同期比1.0ポイント上昇して68.8%となりました。2019/03/22 12:41
営業利益は原材料価格の上昇や固定費等の費用増を国内外での増販で補い切れず、前年同期比106億円(5.3%)減の1,893億円となりました。税引前利益は営業利益の減少や、前期の金融収益には有価証券売却益が含まれていることに伴う金融収益の悪化により、前年同期比168億円(7.8%)減の1,972億円となりました。法人所得税は米国連邦法人税率引下げの影響等により、前年同期比241億円負担減の491億円となり、当期利益は前年同期比68億円(4.8%)増の1,501億円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は前年同期を44億円(3.3%)上回る1,386億円となりました。
事業別セグメントの外部顧客への売上高及びセグメント利益の状況は次のとおりです。