営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 484億4200万
- 2019年12月31日 -48.04%
- 251億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外売上高は円高や天候不順の影響はありましたが、米国での緩やかな景気拡大を背景にトラクタや建設機械が伸長したため、前年同期比217億円(1.7%)増の1兆2,947億円となりました。当年度の海外売上高比率は前年同期比1.4ポイント低下して67.4%となりました。2020/03/19 14:56
営業利益は固定費の増加や円高の影響はありましたが、国内外での増販や値上げ効果、米国での金利低下に伴う販売促進費の減少等で補い、前年同期比123億円(6.5%)増の2,017億円となりました。税引前利益は営業利益の増加により、前年同期比118億円(6.0%)増加して2,090億円となりました。法人所得税は530億円の負担、持分法による投資損益は31億円の利益となり、当期利益は前年同期比89億円(6.0%)増の1,591億円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は前年度を105億円(7.6%)上回る1,491億円となりました。
事業別セグメントの外部顧客への売上高及びセグメント利益の状況は次のとおりです。