のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 725億3900万
- 2021年12月31日 +32.18%
- 958億8400万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれん及び無形資産
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は次のとおりです。
企業結合で認識した無形資産には、顧客関係資産、商標権及び技術関連が含まれております。
無形資産の償却費は、連結損益計算書の売上原価または販売費及び一般管理費に含まれております。
期中に費用として認識された研究開発支出(研究開発費)は次のとおりです。
前表の「その他」にはのれん及び耐用年数が限定されない無形資産が含まれております。(単位:百万円) 前年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)当年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)研究開発支出の発生額 58,394 67,469 開発資産への振替額 △6,814 △7,106 開発資産の償却額 3,755 4,925 計 55,335 65,288
資金生成単位に配分されたのれんの帳簿価額は次のとおりです。
のれんが配分された資金生成単位の回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。(単位:百万円) 前年度
(2020年12月31日)当年度
(2021年12月31日)機械事業 3,298 3,441
使用価値は過去の実績を反映した5年間の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割引いて算定しております。また、経営者が承認した5年間を超える期間におけるキャッシュ・フローの見積りには、資金生成単位が属する市場もしくは国の長期平均成長率を勘案して決定した成長率(2.1%~3.0%)を使用しております。割引率は各資金生成単位の税引前の加重平均資本コスト(8.3%~9.0%)を基礎に算定しております。
使用価値は当該資金生成単位の帳簿価額を十分に上回っており、使用価値算定に用いた成長率及び割引率について合理的な範囲で変動があった場合においても、重要な減損が発生する可能性は低いと判断しております。
なお、企業結合に関する当初の会計処理が完了していないため資金生成単位に配分していないのれん及び耐用年数が限定されない無形資産の金額に重要性はありません。2022/05/13 15:11 - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・償却原価で測定する金融資産の減損(注記「※3 重要な会計方針 (3) 金融商品」及び注記「※27 金融商品」参照)2022/05/13 15:11
・非金融資産の減損(注記「※3 重要な会計方針 (9) 非金融資産の減損」、注記「※11 有形固定資産」及び注記「※12 のれん及び無形資産」参照)
・引当金の測定(注記「※3 重要な会計方針 (10) 引当金」及び注記「※17 引当金」参照) - #3 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 資産の部2022/05/13 15:11
負債及び資本の部(単位:百万円) 有形固定資産 ※11,13 424,672 496,312 のれん及び無形資産 ※12 72,539 95,884 繰延税金資産 ※24 43,641 50,423