- 5603
- 2026/09/25
- 時価
- 43億円
- PER 予
- 10.67倍
- 2010年以降
- 3.89-104.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.22-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.08%
- ROE 予
- 2.54%
- ROA 予
- 1.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 9:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 鋳物関連事業2016/02/10 9:22
鋳型は、鍛鋼、厚板用鋳型の需要はエネルギー関連が低調で、特殊鋼用鋳型の需要も伸び悩み、売上高は前年同期を下回りました。ロールは、主要顧客先である鉄鋼各社の需要が伸び悩みましたが、円安効果による輸出の増加もあり、売上高は前年同期を上回りました。自動車用プレス金型鋳物は、海外物件を手がける金型メーカーは好調でしたが、国内カーメーカーの需要が前年同期に比べ減少したため、売上高は前年同期を下回りました。大型産業機械用鋳物は、工作機械業界の先行きは不透明な状況ながらも売上高は前年同期を上回りました。小型鋳物は、下水道鉄蓋は前年同期を上回りましたが、電線共同溝用鉄蓋や機械鋳物が低迷し、売上高は前年同期を下回りました。デンスバーは、国内の建設機械・油圧機器向け需要の減少と、中国の景気後退による輸出の減少により、売上高は前年同期を下回りました。また、中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司は好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。インドネシア共和国において新たに立ち上げたHK-PATI社は、事業開始の初期コストが想定を上回り、持分法による投資損失が引き続き発生いたしました。
この結果、当事業の売上高は、122億5千3百万円(前年同期比 0.4%減)、経常利益 8億4百万円(前年同期比 56.7%増)となりました。