有価証券報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31)
(シンジケートローン契約)
当社は、設備資金の効率的な調達を行うため取引銀行と下記のシンジケートローン契約を締結しております。
1.シンジケートローン契約の内容
2.財務制限条項
(1) 各事業年度末日において、借入人の報告書等における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2) 各事業年度末日において、借入人の報告書等における連結及び単体の損益計算書に記載される経常損益を、2期連続して損失としないこと。
(3) 各事業年度末日において、借入人の報告書等における連結及び単体の貸借対照表の記載される「有利子負債」の合計金額を、2期連続して「EBITDA」の8倍を上回る金額としないこと。
当社は、設備資金の効率的な調達を行うため取引銀行と下記のシンジケートローン契約を締結しております。
1.シンジケートローン契約の内容
| 契約形態 | シンジケートローン | |
| 契約締結日 | 2019年9月25日 | 2023年12月26日 |
| 実行日 | 2019年9月30日 | 2023年12月29日 |
| 満期日 | 2029年9月28日 | 2033年12月30日 |
| 期末残高 | 700百万円 | 1,550百万円 |
| 担保 | 本社、姫路東工場及び姫路西工場の土地・建物 | |
| 参加金融機関 | 都市銀行、地方銀行及びその他 | |
2.財務制限条項
(1) 各事業年度末日において、借入人の報告書等における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2) 各事業年度末日において、借入人の報告書等における連結及び単体の損益計算書に記載される経常損益を、2期連続して損失としないこと。
(3) 各事業年度末日において、借入人の報告書等における連結及び単体の貸借対照表の記載される「有利子負債」の合計金額を、2期連続して「EBITDA」の8倍を上回る金額としないこと。