営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億700万
- 2014年9月30日 +178.5%
- 2億9800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 鉄鋼業界におきましては、消費税増税影響は想定よりも小さく、自動車向けや建築・土木向けなど国内中心に鋼材需要は底堅く、国内粗鋼生産は堅調に推移いたしました。2014/11/14 11:01
このような経済状況の中で、当社グループは、鉄鋼製品事業において、みがき帯鋼事業およびステンレスエンボス製品、加工品事業に集中する事業体制の下で特長商品・サービスの拡充・拡販とコスト削減に取組んでまいりました。主力であるみがき帯鋼において主要需要先である自動車部品向け販売が順調に増加したのに加えて、ステンレスにおいてもエンボス製品等の販売数量が伸び全般的に堅調に推移いたしました。固定費・原料費等の継続的なコスト削減も相まって、採算は大きく改善し、営業利益と経常利益はともに前年同期比大幅な増益を達成しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,995百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益298百万円(前年同期比179.0%増)、経常利益226百万円(前年同期比472.6%増)、四半期純利益181百万円(前年同期比22.3%減)となりました。