営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 2億1800万
- 2016年12月31日 +21.56%
- 2億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の自動車部品向けみがき帯鋼では受注数量が回復してきており、ステンレスにおいても加工品を含めて国内販売・輸出向けがともに堅調に推移いたしました。加えて、全社的な固定費等のコスト削減にも継続して取り組みました。2017/02/13 11:58
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,566百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は265百万円(前年同期比21.8%増)、経常利益は226百万円(前年同期比33.5%増)となりました。これに平成28年11月14日付け「固定資産の譲渡に関するお知らせ」で公表いたしました固定資産売却益を特別利益として計上、税金費用等を調整し、親会社株主に帰属する四半期純利益は382百万円(前年同期比102.1%増)となりました。
なお、第1四半期連結累計期間からステンレスの一部取引の売上高は、取引形態変更により純額表示にしております。