営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 2億6500万
- 2017年12月31日 +60%
- 4億2400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力のみがき帯鋼では自動車部品向け受注数量が堅調に増加したのに加えて、原料価格の変動分の製品価格への転嫁を着実に進めました。ステンレスの業績も総じて順調で、なかでもエンボス製品や市況の安定を受けた子会社でのステンレス鋼材の卸販売が好調に推移いたしました。また、全社的に原料費や固定費等のコスト管理にも継続して取り組みました。2018/02/14 11:24
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,861百万円(前年同期比19.7%増)と増収となり、利益につきましても、営業利益は424百万円(前年同期比59.7%増)、経常利益は361百万円(前年同期比59.9%増)と大幅な増益を確保することができました。親会社株主に帰属する四半期純利益は280百万円(前年同期比26.8%減)となりました。前年同期比減少したのは前年同期に固定資産売却益等の計上があったためです。
セグメントの業績は次のとおりであります。