日本金属(5491)の資産の部 - みがき帯鋼の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 372億6928万
- 2014年3月31日 +1.85%
- 379億6045万
- 2015年3月31日 +2.49%
- 389億557万
- 2016年3月31日 -2.29%
- 380億1460万
- 2017年3月31日 -1.33%
- 375億960万
- 2018年3月31日 +9.16%
- 409億4613万
- 2019年3月31日 +0.54%
- 411億6542万
- 2020年3月31日 -1.06%
- 407億3109万
- 2021年3月31日 +3.53%
- 421億6900万
- 2022年3月31日 +16.25%
- 490億2000万
- 2023年3月31日 +5.62%
- 517億7300万
- 2024年3月31日 +2.78%
- 532億1400万
- 2025年3月31日 -4.78%
- 506億7200万
- 2026年3月31日 -5.38%
- 479億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/25 15:33
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 田島スチール㈱ 5,184 みがき帯鋼、加工品
1.製品及びサービスごとの情報 - #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※5 土地の再評価2026/06/25 15:33
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法……土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づき算出 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/25 15:33
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/25 15:33
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 合計 みがき帯鋼 加工品 日本 30,594 8,513 39,108
(単位:百万円) - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品・サービスをその種類や特性によって分類された事業区分に基づき、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 15:33
従って、当社グループは、製品の製造方法・過程等の分類により、「みがき帯鋼事業」と「加工品事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 15:33
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) みがき帯鋼事業 530 (60) 加工品事業 157 (23)
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定の事業部門に区別できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 沿革
- 2【沿革】2026/06/25 15:33
当社は1930年11月に東京府北豊島郡岩淵町(現在の東京都北区神谷)にて「東京伸鐵所」(後の王子工場)として創立され、わが国ではじめてみがき帯鋼の製造に着手し、1937年には従来輸入にのみ依存していた特殊鋼の帯鋼製造をも開始しました。その後、1939年11月に日本特殊鋼材工業株式会社(資本金750万円)として株式会社に改組されました。
その後の変遷は、次のとおりであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。2026/06/25 15:33
a. みがき帯鋼事業
冷間圧延ステンレス鋼帯につきまして、当社の主力製品である自動車関連の国内向けでは、米国の相互関税施行や中国における新エネルギー車(EV・PHV等)へのシフト加速に伴う部品輸出の減少により、販売が伸び悩む結果となりました。北米向けでは、米国通商拡大法232条に基づく50%の鉄鋼追加関税が適用されたものの、その影響は限定的でした。またその他海外向けでも、主力輸出先である中国の景気低迷が続く中、現地ステンレスメーカーが低コストを武器にシェアをさらに拡大した影響により、主にモール向けの販売数量が減少しました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/06/25 15:33 - #10 重要な契約等(連結)
- (2) 本契約の内容2026/06/25 15:33
(注1)当連結会計年度の末日現在におけるタームローンAの残高は13,000百万円、タームローンBの残高は1,500百万円、コミットメントラインの残高は2,500百万円。① 金銭消費貸借契約の締結日 2026年3月26日 ⑤ 担保の内容 工場財団(土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等) ⑥ 財務上の特約の内容 本契約には、以下の財務制限条項が付されており、同条項に定める事由のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。a.2026年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。b.2026年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年3月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。c.2026年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2027年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。d.2026年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される当期損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2027年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。 - #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/25 15:33
前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 27,856 29,194 普通株式に係る純資産額(百万円) 27,856 29,194