経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億8000万
- 2014年6月30日
- 2億1500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 10:08
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が6億4千6百万円増加し、利益剰余金が4億5千5百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、消費増税前の駆け込み需要の反動による受注の減少はあるものの、自動車向けを中心とする冷間圧延ステンレス鋼帯およびみがき特殊帯鋼の販売数量増加、自動車駆動部品用高精度異形鋼の増販などにより、収益が改善することとなりました。2014/08/12 10:08
当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べ16億1千5百万円増収の104億9千万円となりました。損益面につきましては、営業利益は2億5千9百万円(前年同四半期連結累計期間は1億1千1百万円の損失)、経常利益は2億1千5百万円(前年同四半期連結累計期間は1億8千万円の損失)、四半期純利益は2億3千8百万円(前年同四半期連結累計期間は2億4百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。