当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収支と投資活動による収支を合わせると、16億7千万円の収入(前期14億4千6百万円の収入)であり、これに、財務活動による収支を加味すると、6億1千万円の収入(前期12億6千万円の収入)となり、前連結会計年度末に比べ資金は6億4千9百万円(12.4%)の増加となり、当連結会計年度末には58億9千8百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、23億3千2百万円の収入(前期25億9千2百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が10億1千9百万円の利益(前期4億6千7百万円の利益)、減価償却費が13億9千1百万円(前期13億4千9百万円)であり、仕入債務の増加による17億5千1百万円の収入(前期21億4百万円の収入)があった一方で、たな卸資産の増加による13億7千万円の支出(前期1億3千9百万円の収入)や売上債権の増加による6億7千9百万円の支出(前期7億6千2百万円の支出)があったこと等によるものであります。
2015/06/26 9:52