営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億5900万
- 2015年6月30日 -11.97%
- 2億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△242百万円には、セグメント間取引△340百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用98百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/08/11 9:35
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/11 9:35
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ステンレス業界においては、円安による原料やエネルギーコストが上昇する一方で、足下の需要が弱いことによるニッケル価格相場の低下や供給過剰による製品価格の低迷があり、当初の見込みより厳しい状況で推移いたしました。2015/08/11 9:35
このような状況下で当社グループは、品質の向上、経費削減、生産性の向上及び原価の低減を推し進め、高付加価値製品の拡販に努めましたが、みがき帯鋼部門のニッケル系ステンレス鋼の数量減の影響が大きく、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は108億7千3百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ3億8千2百万円(3.6%)の増収にとどまり、損益面につきましては、営業利益は前年同四半期連結累計期間と比べ3千万円(11.9%)減益の2億2千8百万円、経常利益は2千8百万円(13.1%)増益の2億4千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8百万円(45.7%)減益の1億2千9百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。