5491 日本金属

5491
2026/03/18
時価
64億円
PER 予
12.5倍
2010年以降
赤字-46.95倍
(2010-2025年)
PBR
0.22倍
2010年以降
0.04-1.14倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
1.75%
ROA 予
0.72%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△486百万円には、セグメント間取引△587百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用101百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/11 9:57
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 9:57
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ステンレス業界においても東アジア圏経済の減速影響を受けており、供給余力が生じている状況に変化はありませんが、ニッケル需給の改善により、ニッケル価格相場の低下は底を打ちつつあり、製品価格の下落に歯止めがかかりましたものの依然厳しい状況にあります。
このような状況下で、当社グループは、みがき帯鋼部門では自動車用光モール向け製品やボタン電池向け製品など表面性状・加工性要求度に厳しい高付加価値製品の拡販や市況に応じた受注に努め、また、生産性向上による原価低減も推し進めました。加工品部門では、建材向け需要の落ち込みを高精度異形鋼やファインパイプを中心とした高付加価値製品の拡販で収益の改善に努めました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期連結累計期間と比べ3億7千8百万円(1.8%)増収の218億5百万円となりました。損益面につきましては、みがき帯鋼部門での高収益品のスポット受注がありましたことや加工品部門での高付加価値製品の販売増などで、前年同四半期連結累計期間と比べ、営業利益は3億1千5百万円(78.7%)増益の7億1千5百万円、経常利益は2億7千4百万円(63.7%)増益の7億5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間と比べ、受注内容の変化に伴い回収見込みが立たない固定資産の減損損失9千9百万円を計上したものの、2億6千7百万円(111.1%)増益の5億7百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/11/11 9:57

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