- #1 業績等の概要
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、42億3千万円の収入(前期10億7千8百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が16億1千7百万円(前期16億3千6百万円)、減価償却費が14億1千3百万円(前期13億9千7百万円)であり、売上債権の減少による収入が1億9千3百万円(前期2億3千6百万円の支出)、たな卸資産の減少による収入が10億3千4百万円(前期4億3千6百万円の収入)であった一方、仕入債務の減少による支出が2億3千7百万円(前期11億3千6百万円の支出)であったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは7億9百万円の支出(前期13億2千6百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が8億7千1百万円(前期15億5千1百万円)であった一方、投資有価証券の売却による収入が1億7千9百万円(前期2百万円)であったこと等によるものであります。
2017/08/08 10:45- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、42億3千万円の収入(前連結会計年度10億7千8百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の16億1千7百万円、減価償却費の14億1千3百万円に加え、売上債権の減少による1億9千3百万円の収入やたな卸資産の減少による10億3千4百万円の収入があった一方、仕入債務の減少による2億3千7百万円の支出があったこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、7億9百万円の支出(前連結会計年度13億2千6百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が8億7千1百万円であった一方、投資有価証券の売却による収入が1億7千9百万円あったこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、7億3千9百万円の支出(前連結会計年度3億3千8百万円の支出)となりました。これは、短期借入金の純増減額6億7千3百万円の支出や、長期借入金の純増減額が2億円の支出であったこと等によるものであります。
2017/08/08 10:45